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悪意のある所に「心」を引っ張られるのは時間の無駄。

悪意のある所に「心」を引っ張られるのは時間の無駄。

自分でも常々思っていることなんですが。やっちゃうんですよね。

世の中では色々な事件が起きてます。例えば殺人や誹謗中傷、納得のいかない理不尽な事件や、不正、悪意。これらって、自分が特に何もしていないのにもかかわらず、目にするだけで負の感情に心を引っ張られてしまいます。嫌な気分になります。で、あれこれ考えたり、怒りを覚えたりするわけです。

これらの感情って、ふと我に返って考えてみると、本当に無駄。無駄というか、自分の人生の本筋には、あまり関係がない。もちろんそれが本当の意味で抗議したり、戦いたいものならOKだとおもいます。でも、そこまでの気持ちもなく、その場の納得できない気持ちをあえて表現したりすると。面倒臭いことになります。

もちろん何か意見を言うということは、反対意見もあるわけですし、それに対して何か反応を返さなくてはいけないわけで。そうなってくると、もはや意地みたいなものが邪魔してきますよね。で、本当にやるべきことをする時間を消費してしまうわけです。

そして、自分の心も悪意の方に引っ張られて、邪悪な気分になってくる。少なくとも、そういう現場と相対した時って、すぐにはハッピーになれないじゃないですか。ポジティブに物事を進めていけない。僕の場合はそうです。怒りや苛立ちを糧に活動できる人っていると思うんですけど、すごいなあとおもいます。ほんとうに。僕は耐えられない。

自分自身、ポジティブな感情でした物事を進めていけない、そもそもポジティブな気持ちから爆発力を生むタイプなので、反省、ですね。。苦手なことをするんじゃないと。人の心配するより、まずは自分のことをです。

生活が安定してくると、日々のストレスって、こういった自分本来の道筋じゃなく、外的な要因によってもたらされることの方が多くなってくる。わざわざ、首をつっこまなければ、自分のすべきことに時間を使えたにもかかわらず、つっこんでしまったがために消費した時間。そして負の感情。気持ち良くすべきことをできなくなってしまった状況。

意見をいうなら、自分がほんとうに成し遂げたい所だけに集中させておけよと。まるで反省文のようになってしまいましたが。こういう時間の消費の仕方は、無くしていきたいなぁ。ほんとうに。

上山 翔太

この記事を書いた人

上山 翔太

2007年からWEBデザイナー / エンジニアとして活動を開始。2015年には、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールと運営していたメディアを売却。その後、アメリカで事業デザインを無理やり学ぶ。帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、新規事業開発、起業家育成に従事するほか、マーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を提供。「IT留学シェアハウス」や「起業教育・支援プラットフォーム」を開発、運営。その後、株式会社QUONを立ち上げ。WEB制作事業を軸として、クリエイターと起業家を産む村づくりプロジェクトなどをバリ島と日本を中心に推進。

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