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いつか死ぬよ!何かに「依存」して稼ぐことの致命的落とし穴。

いつか死ぬよ!何かに「依存」して稼ぐことの致命的落とし穴。

こんにちは。上山です。
事業を作ったり売ったりしています。

世の中にはたくさんの「稼げる」なんて情報が溢れています。簡単に稼げるであったり、スマホだけで稼げる、であったり、それはそれはもう膨大な量の「稼げる」で溢れていますね。

もちろん、それらを否定するつもりはありませんし、きっと、中には稼げる情報もあったりするのでしょう。もちろん、そういった情報を拾った方はラッキーでしょうし、しっかり取るところを取っていけばいいと思うのです。

ただ、1つだけ注意点です。

誰かの作ったノウハウや、プラットフォームばかりに依存して、一時的に上手く行ったのだとしても、時間の経過とともにリスクは増していきます。なぜか。時代は常に移り変わり、手段や方法、考え方も変化するわけなので、同じ方法が通用しなくなってくるからです。

ここで、2通りの人間にわかれます。そのまま別のことをはじめて生き残れる人間と、どうすればいいのか分からなくなって消えていく人間です。無様なほどしっかり別れます。敗者と勝者。勝ちと負け。ここに一体どういう差があるのでしょうか。

明確な答えがあります。たった1つ。

自分の頭で考えて生み出した稼ぎ方が出来るかどうかということです。もし、誰かから教えられて実践し、稼げた人間の場合、その手段が消えてしまったら、また他の誰かが都合よく自分を助けてくれることを祈る、もしくは探すしかありません。

それは、まさに運にかけることに等しく、棚からぼたもちでも落ちてきやしないかと、あっちこっちの棚をうろうろまわることになります。しかし、そんな都合の良い話は2度も3度もありません。そのまま、下り坂を転げ落ちていきます。

一方で、自分の頭で考えて勝負して、研究し、見つけ出した自分のやり方を持っている人間はどうでしょう。おそらく、下り坂にのるしばらく前から次のステージを準備し始め、いざ時代が変わったときに次のステージへと歩を進めるわけです。

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両者の差は、自分の頭でしっかり考えて、実験と研究を繰り返し、自分なりの手段や方法にたどり着けるかどうかです。誰かに教えてもらい、助けてもらうことばかりを望むのではなく、自分ひとりになったとして、自分の頭で考え、道を選び、運ではなく実力で次の道を見つけ出せるか否か、ということになるのです。

だから、一度もし棚からぼたもちが転げ落ちてきて、拾ったのだとしても、余裕があるうちに次の仕掛けは自分の実力で勝ち取れるよう、考え方を変えなければなりません。自分自身で仕事をつくり、お金を集め、そして誰かを幸せにしていけるように。自分自身も幸せになり、よりワクワクする挑戦をしていけるように、ちゃんと、実力をつかなければならないのです。

ただ、一過性の誰かの作った情報や方法に頼っているのではなく、自分自身でその方法を作り出せること。自分なりの狩りの仕方を覚えること。全てはしっかりと考えて見つけだす力が備わっているか、なのです。じゃなければ、死ぬだけです。

ずっと稼いでいる人を見てみてください。自分に何かを提供してくれた人たちを観察してみてください。彼等は、彼女たちは、なんだかんだ言って、それがどんなやり方であれ、自分自身でやり方を見つけています。それが、探す人間と見つけ出す人間の大きな違いなのです。

ぜひ、これを読んで頂いた皆様は、今すぐに何か稼げることはないか、なんて発想をやめて、何か稼げる手法を自分で作り出せないかを考えてみてください。縋るだけでは、いずれ勘違いは幕をひき、改めてどん底に落とされるだけです。

一方、自分で見つけ出す力を手に入れれば、どんな変化があろうが、どんな時代になろうが、人生自由自在に動かすことができるので。

上山 翔太

この記事を書いた人

上山 翔太

2007年からWEBデザイナー / エンジニアとして活動を開始。2015年には、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールと運営していたメディアを売却。その後、アメリカで事業デザインを無理やり学ぶ。帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、新規事業開発、起業家育成に従事するほか、マーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を提供。「IT留学シェアハウス」や「起業教育・支援プラットフォーム」を開発、運営。その後、株式会社QUONを立ち上げ。WEB制作事業を軸として、クリエイターと起業家を産む村づくりプロジェクトなどをバリ島と日本を中心に推進。

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