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個性の時代で生き抜くために! 後付で「個性」を作り出す方法とは。

個性の時代で生き抜くために! 後付で「個性」を作り出す方法とは。

持とうと思って持てるものじゃないよねー、個性って。

いま、個性的だとか言われることって、本当に羨ましいことです。

どんなことでも、個性が強烈に出てる人ってさ、めっちゃ目立つ。良くも悪くも。
目立つってことは、今の世の中、何をするにも有利ってことなんですよ。

ブログ書いたら個性で目立つでしょ。
何か企画したりオリジナルで事業作ったりしたら目立つでしょ。
話しても目立つでしょ。
Youtubeとかやっても目立つでしょ。
発信してることってものすごく目立つでしょ。

個性があるとめっちゃ目立つ! これってネットで何か発信する分には特!!

でも、それって、生まれながらにしてイケメンだとか可愛いだとか、そういうものに近い。
人って環境によって個性って変わっていくわけで。
育つ環境なんて、物心つくまで選べやしないし、選べたとしても個性につながるかどうかわからない。

だから、個性の時代!なんて叫ばれてもピンとこない人多いんじゃないかな。

それって、運のよかった人の時代、と言われているような気がしてるわけです。
性格に近い性質があるわけだし、持とうとすれば持てる、ってものでもない。

とは言え、本当に個性って後付で手に入れる方法はないんだろうか?

って思うんですよ。

個性なんて、後付でどうこう出来るもんじゃないです。
個性の時代だから「個性的になれ」なんて、ホイホイ自分を変えられるわけもない。

でも、やっぱりどうにかして「個性」って身に付けておいた方が便利なわけですよ。
人に埋もれませんもん。人から覚えられますし。

どうやったら個性っていう武器を後付で手に入れられるか、考えてみた。

個性なんて後付で手に入れるのは、非常に難しいんですけどね。

やっぱりあれば便利なんで、考えてみたいと思います。

ふと考えると、この世の中で個性のオンオフが出来ている人たちがいます。

女優さんも俳優さん、そして芸人さん。
彼等、彼女らって、ステージの上では個性的だったりしますけど、ステージの裏では静かだったり、そこまで目立つ存在じゃなかったりするわけです。

つまり、人間って、やる気になったら個性を出したり消したり、って出来るわけですね。

個性のある自分を演じる、ってことは、女優や俳優ほどじゃないにしろ、訓練すれば可能だと思うんですよ。

ただ、ゼロから個性を作り出すのは難しいから、誰かの個性をコピーする形で。

実際、僕も「一瞬で自分の能力をぶち上げる! 出来る人に「なりきる」コピー力とは。」なんて記事を書き「なりきる」ことで乗り越えられたことも多いのは事実です。

なので、こんな個性になりたいなぁ、と感じた人間の個性をコピーしていけば、人間って後からでも個性を作り出せる可能性はあるはずなんです。

で、具体的にどうすれば個性なんてコピーできるの? って話なんですが。

まず、徹底的に観察して分析してみよう。

これに尽きるかなと。

とにかくじっくり、個性をコピーしたい人を観察する。

徹底的に性格や行動、表情や動き、発言に至るまで、観察しまくって、この人ならこの場合、こんな行動や発言するんじゃないか、ってことが、ぱっと頭に浮かぶようにする。

人間って、好きな人と一緒にいれば、行動や発言が似てくるじゃないですか。
彼氏彼女とかだったら、なんか発言がかぶってくることもあるし。

それって、結局、誰かは誰かの思考を辿ることが可能だってことだと思うんですよ。

だから、徹底的に見て、感じて、その人ならどうするかが思い浮かぶようにする。
自然と行動や発言が似てくるまで、分析と観察をする。

まずこれをしないことには、始まらないですよね。

誰かと会って会話したり、ブログを書いてみたりして実践する。

インプットしたら、今度はアウトプットです。
その人の性格や行動、発言をインプットした状態で、演じてみましょう。

もし、その人ならどのように考えるだろうか。
こういう個性の人だったら、どんな行動を取るだろうか。

延々と意識し続け、行動してみましょう。

自分自身じゃないものになりきり続けるって、けっこう大変なのですが、続けていれば徐々に自然になってくるものなんですよね、案外。

例えば文章力をあげることも、英語を覚えることも、最初は意識し続ける必要があります。同じように身体に身に付けさせる「個性」は、ずっと意識し続けなければ、身体になじませることはできません。

まあ、もちろん疲れたら休んでいいと思いますし、意識しない時間も大切だと思います。

けれども、基本的に意識する時間が長ければ長いほど、目的とする個性の身につきが早いです。

行動だけではなく、むしろネットでの発信やブログの記事で個性を表したい時も同じです。

何か文章で、こんな風に書きたいと思ったら、まず観察して、徹底的に意識しながらアウトプットすることが大切です。アウトプットした数だけ、同じような記事が発信できるようになっていきます。

他のスキルに関しても一緒です。

スポーツでもこんなプレーがしたいと思って、成り切れば、それなりに出来ることがあるくらいなので、創作スタイルのように時間を書けていいものであえば、必ずできます。

ガンガン好きな個性を真似してみましょう。

個性は後付でもなんとかなる。問題は、本当の自分を引っ込められるかどうか。

根こそぎ本質的な個性を発揮することは出来ませんが、物理的に目指す人と同じ行動はできるわけです。

そりゃそうですよね。実際目の前で行動する誰かがいたとして、同じように自分も行動したり発言をすれば、それは同じような人間に区分されるわけですから。

その人になることは出来ませんが、なりきることはいくらでも出来ます。
さらに、オンオフが可能です。

その人の役柄を演じる、ということで、本来の自分を引っ込めて、別の自分を引き出す術を習得しましょう。

難しいなぁ、って思う人もいると思います。

ただ、実際、社会で生きる人の誰もがやっていることなんです。

自分自身の姿がたった1つ、っていう人って、実際どれほどいるんですかね?

僕は、ほとんどいないと思います。それを可能とする社会でもないわけで。
大なり小なり、本当の自分っていうのは、裏側に複数いる。
その複数の中に、個性を新しく追加していけばいいだけです。

自分、個性ないなあぁなんて考えちゃっている方。ゼロから作り出すのは無理でも、なりきってみることはできます。ぜひ、挑戦してみてください!

上山 翔太

この記事を書いた人

上山 翔太

2007年からWEBデザイナー / エンジニアとして活動を開始。2015年には、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールと運営していたメディアを売却。その後、アメリカで事業デザインを無理やり学ぶ。帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、新規事業開発、起業家育成に従事するほか、マーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を提供。「IT留学シェアハウス」や「起業教育・支援プラットフォーム」を開発、運営。その後、株式会社QUONを立ち上げ。WEB制作事業を軸として、クリエイターと起業家を産む村づくりプロジェクトなどをバリ島と日本を中心に推進。

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