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箱根で見つけた!  美味しくて美しい甘味「くずきり」のお店

箱根で見つけた! 美味しくて美しい甘味「くずきり」のお店

こんにちは。上山です。
事業を作ったり売ったりしています。

よく箱根に行きます。少し疲れたなぁと感じたとき。休憩が必要なとき。箱根の湖畔にあるお気に入りの宿にとまって、ゆっくり1日をすごします。割と年に2、3回は足を運びます。

そんな箱根の休憩時間において、いつも行くお店が1つあります。

みなさんは「くずきり」という甘味をご存知でしょうか? 透明な、ところてんみたいなつるりとした食べ物で、黒蜜につけて食べる和風の甘味です。私はくずきりを初めて箱根で食べて、見た目の美しさや味わい深さに、とっても感激したんですね。

以来、ずっと箱根に行っては通い続けているお店があります。

それが、甘味処「茶房」です。

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箱根に行く度、ここのくずきりを食べて、そのすっきりとした甘さに癒やされています。くずきりを箸ですくって黒蜜に浸して口に入れると、みずみずしい甘さが舌に広がります。後に引くような甘さじゃなく、口の中に瞬間的に美味しさを残すので、延々と食べていられるような気がしてきます。

また、見た目もかなり美しいです。赤いお椀と一枚添えられた笹の葉の緑、そして透明なくずきりが、絶妙にマッチしていて、出てきた瞬間、綺麗だなと改めて和の甘味が持つ美しさに目を奪われました。ついつい写真に収めたくなる美しさなんです。

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1,000円くらいするので1つの甘味としては少し割高に感じらっしゃる方もいるかと思いますが、1,000円でも納得できると思います。それだけの満足感を与えてくれます。

上品な美しさと美味しさを持つ「茶房」のくずきり。ぜひ一度、食べに行って見てはいかがでしょうか

茶房は箱根湯本駅から徒歩2分。駅に近いので、よく電車待ちに使われている方が多いようです。他にもおしるこなども販売されてます。入り口が案外わかりづらく、二階にあるので、初めての方はちょっと迷われるかもしれませんね。箱根に起こしの際は、ぜひ一度、お立ち寄りください。

甘味処「茶房」
https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14040295/

上山 翔太

この記事を書いた人

上山 翔太

2007年からWEBデザイナー / エンジニアとして活動を開始。2015年には、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールと運営していたメディアを売却。その後、アメリカで事業デザインを無理やり学ぶ。帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、新規事業開発、起業家育成に従事するほか、マーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を提供。「IT留学シェアハウス」や「起業教育・支援プラットフォーム」を開発、運営。その後、株式会社QUONを立ち上げ。WEB制作事業を軸として、クリエイターと起業家を産む村づくりプロジェクトなどをバリ島と日本を中心に推進。

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