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個人事業主が「仕事したのに支払いがない!」を心配しなくていい方法。

個人事業主が「仕事したのに支払いがない!」を心配しなくていい方法。

広告ではないんですけど、良いサービスを発見したのでご紹介。なんか、この間、広告ではない記事が広告だと勘違いされて削除される、という事件もあったみたいなので、一応前振り。

ありますよね。仕事をしたのにも関わらず、支払いが無い場合。その度に電話したり、メールしたり。回収業務、というこの世で一番やりたくない仕事をしなければいけないんですけど。出来る限り、本来の業務だけに集中していたいものです。みなさんちゃんと、回収業務してますか?

もう未回収に怯えなくていい! これは大きい。

そんな時に見つけたのが「Misoca」というサービス。なんと、回収の保証をしてくれてしまうのです! 請求書に保険をかけるようなものです。素晴らしい! 素晴らしすぎる!

ほんと、みんながやりたくないところを補ってくれる、そんな勇気のあるサービスに一歩踏み出した「Misoca」スタッフの皆様に、頭があがりませんね。

つまり、どういうことかというと。

まず「Misoca」のサービスを通して、請求書を発行します。その請求書に対して、保証がつくのです。例えば取引先の倒産や、連絡が取れなくなって消滅してしまった場合。サービス提供者は「Misoca」に履行依頼を出します。すると、「Misoca」が代金を補填してくれるわけですね。その後は、「Misoca」が支払いの滞っているお客様に対して、色々調査に入ってくると。

しかも一通単位の料金も格安。大抵の売上の場合、そこまで気にならないほどの金額で、リスクの回避が出来てしまいます。詳しくは「Misoca」のホームページで、料金プランをチェックしてもらえれば良いと思います。

この仕組みであれば、未回収の不安を抱えることなく、取引に踏み出せますね。

個人だと、他が順調でもたった1つ事件が長々と足を引っ張ってしまう。だからこそありがたい。

僕自身も、実際年に2回程度、数十万単位の未回収を味わうことがあります。なかなか未回収に対するストレスとは大きいものですが、こうやってサポートしてくれるサービスがあると、本当に助かりますね。

おまけに弥生やfreeeなど、会計ソフトとの連携もできる様子です。これから、会計関連の処理が厳しくなっていくでしょうし、今のうちに会計ソフトもきっちり使えるようになっておくと、あとから楽になるかもしれません。

未回収に怯えることなく、自分がすべき仕事が出来る。個人でビジネスをまわしていると、たったひとつの事件が、順調なビジネスの足を長々と引っ張ります。それが個人事業主のデメリットでもありますので、それこそ、未回収なんていう余分な仕事は、早めに消し去ってしまいたいものです。

上山 翔太

この記事を書いた人

上山 翔太

2007年からWEBデザイナー / エンジニアとして活動を開始。2015年には、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールと運営していたメディアを売却。その後、アメリカで事業デザインを無理やり学ぶ。帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、新規事業開発、起業家育成に従事するほか、マーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を提供。「IT留学シェアハウス」や「起業教育・支援プラットフォーム」を開発、運営。その後、株式会社QUONを立ち上げ。WEB制作事業を軸として、クリエイターと起業家を産む村づくりプロジェクトなどをバリ島と日本を中心に推進。

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