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めっちゃ快適! オフィスも家も車も「トレーラーハウス」に未来を感じる。

めっちゃ快適! オフィスも家も車も「トレーラーハウス」に未来を感じる。

モバイルエステートって、めちゃくちゃ旬な言葉なんじゃないかと。

不動産を持ち歩く。それだけ言うと、なんのこっちゃなんですが、トレーラーハウスと呼ばれている家であり、車です。車と家が一体化したような住まい。旅しながら生活したい人には、トレーラーハウスに住むという未来をおおいに感じさせてくれます。

え、でもそれって狭いんじゃないの? どうやって暮らすの? キャンピングカーみたいな? と、色々と疑問はあると思うんですが、ちょっと違います。ただの車でもなければ、キャンピングカーでもありません。もっと「家」な車です。がっつり住めます。百聞は一見にしかず。まずはご覧ください。

大型トラックかバスにも見えるんですが、みてください、かなり高級感溢れる室内です。ちょっと変わったホテルと言っても、過言ではないくらいです。想像以上に住みやすそう。

中に入ると広い空間が! というのも、車のトレイラー部分が横にスライドして広がる仕組みになっているんですねぇ。中にある家具もそのままスライドするので片付ける必要なし。

もちろん、電気も水道も完備。冷蔵庫、キッチン、ベッド、生活必需品はすべて備わっています。

しかし、けっこう高額! 2.2millionとか書いてあるので、2億円でしょうか? 超がつくほどお金持ちの人が娯楽で買うか、会社が税金対策で買うか、とにかく良い値段します。まあ、車と家が合体していると聞けば、そのくらいの値段もしますかね。

会社の場合はこんなオフィスあったらいいですね。車とオフィスが合体した移動オフィスにしてしまえば、何か新しい会社での働き方が生まれてきそうです。多様な働き方が求められる時代、車で働くという選択肢は、今後、可能性を感じさせますね。

なお、車と家の合体したトレイラーハウスの業界では、ANDERSON MOBILE ESTATEという会社が有名みたいです。日本でも、少し前にめちゃくちゃゴージャスなトレーラーハウスがあると話題になりました。

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上記のラグジュアリーなトレーラーハウスにいたっては、2つフロアもありますし、日本の下手な家よりも断然広くて住みやすそう。ただ、あくまでも海外の広い土地を前提に考えられているはずですので、もし広い土地に住むことがあれば、ぜひ検討してみてください。

そういえば、前回ご紹介させて頂いた仕事×旅を進化させる?! 旅しながらの仕事を快適にするツール10選!には、もっと小さなな車×家を実現させるトレーラーハウスがあるので、ぜひ覗いてみてください。前回ご紹介したトレーラーハウスであれば、より現実的に生活を考えられるはずです。

また、ミニハウスにワクワクしてやばい。小さな家には夢がありますねえ。という記事。こちらはトレーラーハウスではないのですが、小さくてオシャレでコンパクトなお家がたくさんあります。上手くいけばミニハウスも家ごと引っ越しも可能らしいですし、ぜひチェックしてみてください。

いずれにせよ、車×家の組み合わせは、これからの新しい生き方を想像させます。もっと車と家のコラボレーションは奥が深そうですし、今後も新しい情報が出て来るのが楽しみです。いずれは、ミニハウスとトレーラーハウスで面白い生き方できそうですね。

上山 翔太

この記事を書いた人

上山 翔太

2007年からWEBデザイナー / エンジニアとして活動を開始。2015年には、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールと運営していたメディアを売却。その後、アメリカで事業デザインを無理やり学ぶ。帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、新規事業開発、起業家育成に従事するほか、マーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を提供。「IT留学シェアハウス」や「起業教育・支援プラットフォーム」を開発、運営。その後、株式会社QUONを立ち上げ。WEB制作事業を軸として、クリエイターと起業家を産む村づくりプロジェクトなどをバリ島と日本を中心に推進。

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