事業の入り口はもっとカジュアルでいい。

公開日 : 2017-08-13 / 最終更新日 : 2023-11-12

事業の入り口はもっとカジュアルでいい。

事業の作り方には、色々と意見があると思うんですけど。僕には1つ見据えるゴールがあります。 以前から事業をわかりやすくしたい、って言ってるんですけどね。本来のニュアンスはもう少し異なっていたりします。 どう異なるかというと […]

著者: 上山 翔太

事業の作り方には、色々と意見があると思うんですけど。
僕には1つ見据えるゴールがあります。

以前から事業をわかりやすくしたい、って言ってるんですけどね。
本来のニュアンスはもう少し異なっていたりします。

どう異なるかというと「事業をもっとカジュアルなものにしたい」という法が正しいです。
今、事業をやるとなると、誰もがとてつもなく重い物のように考えてしまいます。
ですが、本来事業を作ることは、誰でも出来ることなのです。

面白いアイディアが浮かんだから、ちょっとやってみようか。
そんなニュアンスで始めればよいのです。
サイドプロジェクトでもなんでも、初めてみればいいんです。
そうすれば、たくさんの未来が見えてきます。

例えば、会社で認められなくても。
世の中がどれだけ困難なように見えても。
社会でいくら頑張っても報われない状態があっても。
給料も少なくて、夢が見れないなんて考えていても。

それこそ、アイディアと行動力次第で、いくらでも夢は見れるんですよ。
自分で始めたことが、ものすごく大きな流れになっているかもしれない。
これまで見られなかったような世界届くかもしれない。
世界がこrまで目撃できなかったような潮流が出来るかもしれない。
理想的な自分の人生が歩めるかもしれない。
今すぐにでも、サイドプロジェクトとして事業を始めれば、未来は開けるんです。

なのに、なぜ一歩が踏み出せないかと言えば、起業について、よく知られてないからです。
踏み出せない理由は、調査したら、なんとなくわかってきました。
日本社会においては、あまりにも幼少の時から大人になるまで、事業に触れられる機会が少ない。
むしろ、お金儲けとして忌避される対象にある。
事業やビジネス、起業なんて言うと、むしろ胡散臭い道のようにさえ考えられてしまう。
さらには蔑まれたり、忌避の対象にさえ当てはまってしまう。
社会は事業や起業で回っているのに、あまりにも触れたり、学ぶ機会が少ないのです。

小学校6年間の中で、起業や事業に触れられる時間は50時間にも届きません。
さらに、起業と言ってもほとんどが、職場体験程度のもので、自分で作り出すことはありません。
本来ならば、自分で考え問題を解決する力が養われるべきなのに、おきまりの答えを探すものばかり。
最近では少しずつ、自分で考える力への興味も高まっているようですが、まだまだです。
中学、高校を含めたって、100時間にも及びません。

根本的に社会の柱であるはずの起業や事業作りに携われる機会なんて、ほとんどないのです。
それでは、僕たちが起業に対して興味を持てなくても当たり前です。
知らないものであって、怖いものとして扱われるのは当然の流れです。
知らないものは、誰だって怖いのですから。

アメリカでは10歳以下の子供の起業例も増えてきました。
お母さんと気軽に起業を始める例だって少なくありません。
そんな事業を作るという行動が、社会全体を活性化し、未来の事業を作ります。
もっと、起業や事業作りは、一般的に考えるよりもよりカジュアルであるべきです。
あえて、カジュアルという言い方をします。
人によっては、もしかしたら反感を買うかもしれないですけれども。

起業したり、自分で事業を起こすことは、知っていれば、それほど重いものではありません。
まるで呼吸するように、そこにあるものだったりもします。
僕の場合も、少しやってみようか、といった流れで始めたりもします。
確かに1つ1つの事業に重いはこもっているのですが、始まりは非常にカジュアルです。

遊ぶように起業すればいいし、ワクワクするからすればいい。
大きなビジョンを持って挑戦するとより楽しいし、もっと動きたいと思う。
その結果が報酬となって、人々に与えられ、社会を豊かにする。
そんな風に考えられる未来は、もっと身近にあるべきです。

マークザッカーバーグだって、最初は会社になると思っていなかったんです。
スティーブ・ジョブズだって、たくさんの好奇心と遊びが革命に繋がっています。

僕は、これからも事業を作り続けるでしょうし、そうあることを諦めたりはしません。
独立してから、もう10年近く経ちました。
それこそ、辛いことも楽しいこともたくさんありました。
全ての経験や価値観、たくさんの戦いが、今の事業スキルを作りあげています。
僕は、事業をゼロから作り上げるスキルを、事業スキルって呼んでるんですけどね。
起業スキルって呼ばないのは、社内の新規事業という手も十分ありだからです。

だから、反感を変われるかもしれないけど、連続で事業を立ち上げます。
次々に新しいことをして、たくさんの人を巻き込めたらと思います。
その中から、大きく成長する事業もあるでしょうし、失敗することもあるでしょう。
負けも勝ちも知って、経験を得た人が、またそうやって人を巻き込んでいけばいいと思います。
そうやって、どんどん事業スキルを持つ人が増えていったら、最高です。
きっと、もっともっと面白い社会が出来上がって行くと、僕は信じています。

そのために、これまで培った事業スキルを伝えていきたい。
これから、もう一度だけ直接的な起業家育成プログラムも仕掛けようと考えています。
Averyだって、もっともっと起業をわかりやすくしていきます。
たくさんの人がカジュアルに事業を作り、スタートが切れるように。
どうやって事業を作り、楽しんでいけばいいのか、伝えていこうと思います。

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