「記事で集客」しよう。記事集客の「基礎中の基礎」について。

公開日 : 2016-11-01 / 最終更新日 : 2023-11-07

「記事で集客」しよう。記事集客の「基礎中の基礎」について。

今回は、記事を使った集客方法について、お伝えしていきます。基本的に記事を書くことで、ホームページへの導線を確固たるものにしましょう。いくらサイトが良くても、導線がなければ、どうにもなりません。動線とは文字通り、ホームペー […]

著者: 上山 翔太

今回は、記事を使った集客方法について、お伝えしていきます。基本的に記事を書くことで、ホームページへの導線を確固たるものにしましょう。いくらサイトが良くても、導線がなければ、どうにもなりません。動線とは文字通り、ホームページに到達するまでの道です。

そして、導線作りの基本は「ブログやオウンドメディアに記事を書く」「興味のある人が読む」「お問い合わせする」の3つに分けられます。何かコンテンツを作って、興味のある人に読んでもらい、ファンになってもらう方法は、基本的にコンテンツマーケティングと呼ばれます。

と言っても、その3つは、あくまでコンテンツマーケティングの1つの方法、というだけであって「コンテンツ」という定義がつくものは、なんだってコンテンツマーケティングになりえます。とにかく、ブログに記事を書いて、集客することは、コンテンツマーケティングの1つとして捉えられます。

そして、基本的に記事での集客には2パターンの方法あります。ThreadsやX ( 旧Twitter ) のようなSNSで流すか、Google検索順位の上位に関連したキーワードで表示できるように書くかです。ThreadsやX ( 旧Twitter ) にアカウントを作って、記事とつぶやきを織り交ぜて投稿していきます。

X(旧Twitter)やThreadsにおける集客システム作りについて

X(旧Twitter)やThreadsの場合はフォロワーを徹底的に増やしていきます。フォロワーが増えれば増えるほど、配信できる人数も増えていきます。ただ、皆さん頻繁に呟くので、どんどんタイムラインが更新されて、たった1つの記事の更新なんて、瞬く間に流れ去っていまいます。

とはいえ、XもThreadsも、どちらタイムラインに表示されやすい指標はあります。1つがコミュニケーションの親密さ。よくコミュニケーションをとっている相手の投稿は表示されやすくなるので、普段からフォロワーの皆さんとコミュニケーションを取り続けることが大事です。

また、コンテンツを素晴らしく価値のある内容にすること。内容が優れているコンテンツは、むしろフォロワーのみなさんから求めてくれますし、拡散もされます。コンテンツ・イズ・キングと業界では呼ばれますが、良質なコンテンツこそ最高のマーケティングとなります。

Facebookページにおける集客システム作りについて

今、そんなにマーケティングとして活用している方も少ないかもしれませんが、Facebookは未だにビジネス層の特に男性が、情報収集やコミュニケーションで活用しています。ストレートに言えば、お金や予算を持っている層が多いですので、ものにすれば多くの仕事につながるでしょう。ただし、BtoB向けの仕事になりますが。フリーランスの方は特に狙い目なのではないでしょうか。

FacebookはまずFacebookページを作ります。個人用アカウントではなく、企業やグループ用のアカウントがありますので、間違えないようにしてください。

Facebookページは、いいね!やフォローしてくれた人に対して、記事を配信できます。何人にいいね!してもらえたかが勝負です。たくさんFacebookページにいいね!してもらえたら、その分たくさんの人に記事を配信出来る可能性が高まるわけです。

Facebookページのいいね!の集め方については、基本的にFacebook広告を使います。1日500円程度課金して、Facebook広告を出しましょう。興味があるFacebookページを的確なターゲット層に届けることができれば、30円〜60円程度で1いいね!獲得できます。

見出しに徹底的にこだわり、どんな見出しがクリックされるのか研究する。

それぞれ、いいね!やフォロワーが集まってきたら、記事をどんどん書いて、配信していきましょう。この時、タイトルの付け方や出し方には気をつかってください。

他のX(旧Twitter)やFacebookページが、どんなタイトルをつけているか、どんな画像を使って見出しを目をひくように仕掛けているか、徹底的に研究しましょう。

中の記事を読むか読まないかは、90%、タイトルの付け方によります。入り口が特に面白そうでなければ、いくら中身がよくても誰も見向きもしてくれません。

タイトルは徹底的にごだわり抜きましょう。

記事の執筆は、キーワードを意識しよう。

記事の書き方は、基本的にキーワードを意識する必要があります。その記事に対して、最も重要なキーワードとなる2つから3つのワードを意識し、なるべく多めに、自然にキーワードを入れるようにして記事を書いてみてください。

これは、SNSで拡散する分にはあまり意味がありませんが、GoogleやYahoo!で検索をかけた時に、どれだけ上位に検索結果が出て来るかが変わります。もちろん、検索したら1ページ目、しかも上の方に出てきた方がいいわけです。いかに上位に自分のサイトを表示させるかは、SEO対策と言います。

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とにかく書き続ける、分析する、発信する、メンテンナスする。

そのまま、最低でも100記事〜200記事、書き続けてください。記事がたまってくると、Googleアナリティクスでデータを分析できるようになりますので、状況を分析し、さらに的確なコンテンツを書くことができるようになるわけです。

また、過去に書いた記事で、検索経由のアクセスが多い記事を見つけたら、追記したり細かい表現を修正したり、同じ記事内に新しいコンテンツを追加するなどして、どんどん盛り上げていきましょう。

情報の鮮度も非常に重要です。常に最新の情報にアップデートするようにしてください。これはつまり、古い情報をずっと表示させていても、全く意味がないということです。Googleは間違った情報を嫌います。つまり、数年前は主流だった情報も、現時点で異なってたり潮流や方法が変わっていれば、その記事は一気にランク外に叩き落とされるということです。

もちろん、記事を書き続けている間もSNSを使って拡散を続けます。SNSは短期的に結果を出す場合に有効で、SEOでの集客は長期的な視点が必要になります。と言っても、SNSもいいね!やフォロワーがたまるまでは、ある程度時間が必要ですが。

見込み顧客の育成もSNSで行っていく。

あと、SNSは見込み顧客の育成にも繋がります。記事を配信し、読んで頂くことで、自分が売る商品やサービスの必要性を認識させていくわけです。見込み顧客を徐々に育成していく手段をリードナーチャリングと呼んだりしますね。

もし見込み顧客の育成が充分に済んでおらず、興味も引けていない場合、いくら人数が集まったところで、まったく見向きもされません。しっかりと、伝えたいことを伝え、徹底的に魅力を伝え、共感してもらい、商品やサービスに興味を持ってもらえるよう、記事を書いていきましょう。

とにかく根気よく継続あるのみ。

今回お話した内容を意識して記事を書き、メンテナンスしながらSEOの向上を目指すことで、一通りの集客システムが完成します。以上の流れを根気よく続けることによって、ホームページへの導線が構築されていきます。

ただ、かなり根気が必要な作業です。途中で飽きたり、3日坊主になってしまうようでは、まったく結果が出ません。とにかくやりきると心に決めて、徹底的に記事の執筆、拡散、メンテナンス、分析を続けていきましょう。

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