見込顧客の集め方! ホームページ集客の「コツ」を大解説。

公開日 : 2015-06-06 / 最終更新日 : 2023-11-11

見込顧客の集め方! ホームページ集客の「コツ」を大解説。

本日は「ホームページを使って集客するコツ」を解説していきます。文字通り、ホームページ集客できるようになりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 まず、何をするにもお客様がいなければ始まりません。ホームページは、きちんと使 […]

著者: 上山 翔太

本日は「ホームページを使って集客するコツ」を解説していきます。
文字通り、ホームページ集客できるようになりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

まず、何をするにもお客様がいなければ始まりません。
ホームページは、きちんと使えば継続的に集客できる大きな窓口となります。

顧客を集めるに、まずは見込顧客のリストを作っていく必要があります。
ところが、大抵の場合、ここで立ち止まってしまうわけです。

さて、どうやって見込顧客を集めていこうか。
見当もつかず、迷ってしまう方も多いです。

今回は、私がオススメする王道の手段をお伝えしていけたらと思います。
ぜひ、実践してみてください。

ホームページの中でブログを立ち上げる。

まずは、ブログを1つ立ちあげてください。
アメブロやFC2など、レンタルブログでも良いですが、最良なのはWordPressです。

WordPressとは「オリジナルのブログ」を作るための仕組みです。
自分でサーバーをレンタルしてインストールする必要があります。

世界に存在する高いアクセス数を誇るサイトの多くはWordPressで作られています。
しかもWordPressの魅力は、ブログを作り出せるだけではありません。
後々、お問い合わせフォームをつけたり、カスタマイズしたり、色々できるのです。
その柔軟性こそ、WordPressの魅力と言えるでしょう。

柔軟性もといカスタマイズ性が優れていると、だたのブログを状況に合わせて変えていけます。
ただのブログに、様々な機能追加だって可能なのです。
例えば、ログイン機能をつけたり、ユーザー同士のコミュニケーション機能をつけたり。
既読機能をつけたり、全体の何%読了したかカスタマイズできたり。
ちょっとしたeラーニングシステムにも変更できるかもしれません。
ところが、何か機能をつけたいとしても、レンタルブログだと、融通が聞かないのです。

後々、あんな施策がしたい、こんな作戦を実施したい、という要望は必ず出てきます。
WordPressであれば、自由自在にカスタマイズできるでしょう。
状況に合わせて変えていけるブログと、変えられないブログ。
どちらが後々、価値を提供していけるようになるか、明白ですね。

ちなみに、ブログ機能は、ホームページの中につけると、なお効果的です。
アメブロのように、レンタルブログを使うと、URLは必ず変わります。
つまり、まったく別々のホームページで運営しなければならない、ということです。
これでは、ホームページに飛ぶまでに、必ず文中のリンクをクリックしなければなりません。
クリックの手間が1つ増えてしまうのです。

もし、ホームページの中にブログがあったらどうなるでしょう。
例えばレストランのホームページであれば、その中に更新できる箇所を作ります。

すると、ナビゲーションからすぐ、メインのコンテンツに遷移できるようになります。
好きにデザインできるので、興味を持ったら即座に問い合わせできる動線も作れます。
ページ数やコンテンツが増えるので、SEOにだって強くなるでしょう。
これは、WordPressを使えば可能なことです。
ブログで人を集め、そのままホームページを見てもらえれば効率良く集客できます。

いかにブログから問い合わせへの導線を考えるか。
これが、ホームページ集客、最初のコツとも言えます。

ホームページのブログで質の高い記事を書いて集客する。

ブログを立ちあげたら、次は記事を書きます。
記事の内容は「ターゲットとしている顧客に響く記事」を軸に書いてください。
見込み顧客になりそうな人が、求めている情報を書くことがコツです。

例えば「布団」を売りたいとします。
ならブログで「布団の奥深さ」を徹底的に語りましょう。

「布団の購入を検討している人が持つ、問題や疑問を解決する内容」を記事にしてください。
「布団に興味を持っている人が読みたいと思う」内容でなければ意味がありません。

他にも、水を売りたいのであれば「水を買いたい人が読みたい記事」を。
花を売りたいのであれば「花を買いたい人が読みたい記事」を書きます。
見込み顧客に求められる記事がホームページへの集客に繋がります。

ここでもう1つ、コツがあります。
ブログのテーマは至ってシンプルなものにすべきということです。
例えば「布団のプロが教える! 快眠のための布団情報!」のような話です。

何が配信されるのか、圧倒的にわかりやすいものが良いでしょう。
「快眠」など、特定のキーワードを入れるのもテクニックの1つです。

また、商品の購入に直結する内容を考えましょう。
例えば布団を売りたいのに「よく寝られる方法」を教えても、結果に繋がりにくいです。
どんな布団があるのか。布団の業界にどんな新技術があるのか。

商品のこだわりを語るように「商品に直結する情報」を書いてください。
回りくどい情報を提供しても、結局購入には結びつきにくいものになります。
商品の内容につながる記事であれば、購入に結びつく仕掛けを作ることができます。

ソーシャルネットワークに登録して動画、写真、記事等を配信する。

記事を書き始めたら、次はソーシャルネットワークです。
ホームページで集客するには、あらゆる所に導線を持つ必要があります。
とにかく入り口を増やすこともコツの1つです。

X(旧Twitter)、Instagram、Facebookページ。
TikTok、Threads、そして動画ではYouTube。

有名なソーシャルネットワークにアカウントを作りましょう。
そして、スマートフォンに、全てのアプリをインストールしてください。
パソコンでもブックマークを整理して、いつでも開けるようにしてください。
何かあれば、すぐに言葉や写真をアップ出来るようにしましょう。

ただ、全てのソーシャルネットワークを同じよう使うわけではありません。

X(旧Twitter)やThreadsは、ふとした瞬間に立ちあげ、言葉や写真をアップします。
Instagramのストーリーズも思い立った時に更新すると良いです。
更新頻度をなるべく増やしていきましょう。

一方、Instagramのリール、TikTok、YouTubeでは、ちょっと違います。
しっかりコンテンツを作り込んでから配信する必要があります。
中でもおすすめなのは、ブログ記事を各メディアに変換して投稿することです。

例えば、リールやTikTok、YouTubeのショート動画は、短い動画をアップできます。
ブログの一部、印象的な話を切り取って動画化し、アップすると良いでしょう。
誰かが話すなり、複数人で内容を演じたりしても良いです。

YouTubeの場合は、ショート動画ではなく、長めの動画をアップします。
1本の時間は、その動画にとって適切であれば、何分でも問題ありません。
SNSでも、それぞれ使い分けが異なりますので、気をつけてください。

また、それぞれのSNSは使っているユーザー属性が異なります。
年代、ユーザー層、性格などに、ある程度、違いがあります。

例えばX(旧Twitter)はすべての年代の方が更新頻度高めで使っています。
とはいえ、少しギークな性質とビジネス層に寄った人が多いようです。
Facebookはある程度中間から上の年代で、ビジネス層。
Instagramも全年齢層ですが、より一般の人が使っています。
X(旧Twitter)のようなギークやプロフェッショナルではなく、平均的な属性を持つ人々です。
TikTokは若者向けですが、最近では年齢層高めの方も多いようです。

それぞれのユーザー層を意識した上で投稿の方法を突き詰めていきましょう。
プラットフォームの性質を捉え、ターゲットを考えて配信します。

広告で集客にブーストをかけていく。

基本的に上記の内容を続けていれば、次第にホームページで集客出来るようになります。
どれだけ、根気強く積み重ねられるかがホームページ集客のコツと言っても良いです。

ですが、なるべく結果を急ぎたい方は「広告」を使います。

中でも、最も安く集客できるのが、Facebook広告です。
Facebook広告を1日1,000円、月額30,000円程度、配信して様子をみましょう。
大体100円以下で「1いいね!」獲得できるようになれば、そこそこです。
50円以下なら、媒体として見込み有りです。

いいね!を集めると、自由にユーザーへ情報を届けることができるようになります。
Facebookページへのいいね!は、会員登録や簡易的な顧客リストと同等の価値を持ちます。
使いようによってはそれ以上の価値を発揮するでしょう。

Google広告も手軽に使える広告として存在します。
ただ、最初はFacebook広告だけで良いでしょう。

もしGoogle広告を併用して使うのであれば、リマーケティングという機能を使うと良いです。
一度、ホームページを訪れた人にむけて、何度も広告を出す機能です。

よく、どのホームページに行っても、同じ広告が表示されている時があります。
インターネットを使う誰もが、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

リマーケティングは、そこまでお金もかからず、比較的効果があります。
Google広告については、後々、ご説明いたします。

徹底的にPDCAを回しホームページ集客を改善し続ける。

ここまで仕組みを作ったら、後は徹底的に運用し、検証と改善を繰り返してください。
よく言われるPDCAというサイクルですね。

一体どのような見出しをつければ気に入られるのか。
どんな記事の書き方をすれば、ユーザーが好んでくれるのか、読んでくれるのか。

とにかく記事の質とユーザーの興味を引くために、徹底的に仮説を立て、繰り返していきます。
このサイクルを徹底すれば、自ずと見込顧客は集まってくるでしょう。

最後は問い合わせてもらい、お名前や住所、電話番号など、顧客情報を手に入れます。
そして、ユーザーに向けて、プレゼント企画や小冊子ダウンロードなどを提供します。
プレゼント体験を企画として提供し、フォームから情報を登録すれば、もらえるようにします。

布団であれば「布団についての相談申し込み」などでもOKです。
メールフォームから情報を送って頂き、リスト化しましょう。
感度の高い見込顧客リストが出来上がっていくでしょう。

面倒くさいけど頑張って続ける。

さて、ここまで読んで頂いた皆様は1つ、感じていることがあるかもしれません。

そう「めんどうくさい」ということですね。
しかも、かなり頭を使わなければならない。

「めんどうくさくて、試行錯誤が必要だから、自分にはできないかも」
中にはそう感じている方もいらっしゃるかもしれません。

もし、どうしても面倒で出来なさそうなのであれば、正直、向いていないのでしょう。
あまり、向いていないという言葉は使いたくないのですが、他に言葉がないのです。
ウェブマーケティングに、面倒くさくない方法はありません。
試行錯誤せず、手もかけずに自動集客システムを作れるなら、誰もが億万長者です。

少なくとも、自分の手でウェブマーケティングを実行することは諦めた方がよいでしょう。
専門家や詳しいスタッフにお任せしたほうが、よっぽど上手くいくと思います。
ただ任せるにしろ「業界」に精通したスタッフでなければなりません。

「業界」に精通していなければ、ユーザーに刺さる記事は書けないからです。
地道に記事と更新を積み重ねていけるスタッフを、仲間に引き入れましょう。

ホームページ集客は、決して「楽して」お客様を見つけ出す方法ではありません。
足で稼ぐ営業同様に、地道に積み重ねていくことによって効果を発揮します。

最も大きなメリットとして「積み重ねが永遠に出来る」ということです。
書いた記事や作ったコンテンツは、ネット上から消えることが無いのです。
つまり、積み重ねれば積み重ねただけ、商品やサービスへの入り口が増えます。
絶大な効果を発揮する「努力が報われる」世界なのです。

しかも、オフラインの方法ですと、人との1対1の関係になります。
ホームページであれば1記事対数千人、数万人、という構図を描くことができます。

ただし、きちんと記事を読んで頂くユーザーのことを考えなければなりません。
誰かにとって良い記事を書かなければ、その効果はゼロになってしまいます。

良い記事をたくさん書き、ユーザーのためのコンテンツを配信しましょう。
ソーシャルネットワークを使って拡散していきましょう。
そして、一連の流れに対し、地道にPDCAを繰り返していくこと。

それが、ホームページ集客のコツです。
やがて、SEOにも効果が現れ、自然検索からでもユーザーが流入するようになります。

ソーシャルネットワークや自然検索からユーザーが継続的に流れこむようになったら。
広告に頼ること無く、ホームページでの集客を実現できます。

積み重ねれば積み重ねるだけ結果が出る業界なんて、そうはありません。
他の手法であれば、積み重ねてもそれが全て無になることだって多いです。

とにかく、早く始めて継続した者勝ちです。
早く始めて徹底的に、地道に積み重ねていくこと。
これが、最も重要なホームページ集客のコツとも言えます。
まだはじめていない方は、ぜひ実践してみてくださいね。

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