インドア最強のエンターテイメントに隠された可能性、そして魅力とは。

公開日 : 2015-08-12 / 最終更新日 : 2023-11-12

インドア最強のエンターテイメントに隠された可能性、そして魅力とは。

最近、ゲームやったり映画みたりと、コンテンツを大量消費してます。特に今更ながらPS3のゲームを大人買いしてクリアしまくってるのですが、理由が色々あったりします。 ひとつは、今後、ゲームの世界って現実とより近しい間柄になる […]

著者: 上山 翔太

最近、ゲームやったり映画みたりと、コンテンツを大量消費してます。特に今更ながらPS3のゲームを大人買いしてクリアしまくってるのですが、理由が色々あったりします。

ひとつは、今後、ゲームの世界って現実とより近しい間柄になるので、現代のトレンドくらいは抑えておきたいなぁってことで、PS3から片っ端から手をつけているということ。噂のオキュラス来たら、おそらくゲームの世界と現実の世界は、融合していくんじゃないでしょうか。

そしてもう一つが、ゲームは室内エンターテイメントの全てを含んでいるということ。映画、音楽、アナログのゲーム要素。インドアでできる数多くのエンターテイメントがそこに集約されているんですね。

最近のゲームは50億円なんていう巨額な費用をかけて制作されていますから、それこそハリウッド並みの予算が凝縮されていたりまします。室内における最強のエンターテイメントはゲームだと思ってます。これは、非常に魅力的なコンテンツであると、認識せざるをえません。

3つめがコンテンツとしての魅力。当然、そんな室内最強のエンターテイメントが放つコンテンツ力っていうのは、半端じゃありません。それが全世界で数百万本〜一千万坊以上、売れたりする。国境を越えて、世界に愛されていく。これほどまでに、世界を巻き込んでいけるエンターテイメントは、そうそうあるものではありません。

ですので、ゲームの魅力から「なぜ人はそれほどまでに没頭し、ゲームに巻き込まれていくのか」を解剖していきたいと考えたのです。

さて、おおよそ自分自身の中で結論は出てきているのですが、その前に、最近僕がプレイして、これは楽しいなぁと思ったPS3のゲームを3つご紹介します。次回作、という点でPS4の作品もご紹介。今回はあまり深いことは考えず、最近やっておすすめのゲームをご紹介していければと思います。まずは、やってみないことにはね。わかんないですもんね。

アンチャーテッドシリーズ

まず、アンチャーテッドシリーズ。3作とスピンオフ作品が1つ出てます。4作目も来年発売、かな? これは楽しい。キャッチコピーは「PLAYする映画」。そのままの通り、まるでアクション映画をみているかのような気分になってきます。

ストーリー自体はインディージョーンズみたいな話です。宝物を追う。その際、色々な人が絡んできて、厄介なことに巻こまれ、といった内容。一見王道なのですが、演出や物語、その全てが精巧に作り込まれていて、まるで自分で動かせる映画のようです。道中、キャラクターたちがなんでもないタイミングで、絶えず会話を織り交ぜるので、通常のプレイ時間もストーリーとして楽しめます。

下記は3作目。

2016年発売の4作目だとこうなります。
室内最高峰のエンターテイメント感が伝わるでしょうか。

こんな感じでオキュラスバージョンが出たらと想像すると凄まじくテンションあがりますね。

ちょっと難易度は高い気もするので、アクションゲームが苦手な人には難しいこともあるかも。実写映画化も決まり、「PLAYする映画」を本当に映画にしたらどんな魅力が引き出されるんだろうと、ドキドキしてます。冒険好きな方は特に響く、おすすめです。僕としてはシリーズ中、3作目が一番面白かったです。はやくオキュラスバージョンとか出て欲しい。

PS4持っている人は、アンチャーテッドコレクション、っていうのが、1〜3まで全て入っていて、なおかつ画像も綺麗になっているようなので、おすすめしておきます。この投稿を書いている時点では、まだ、発売されていないですね。ひとまず、冒険大好きな人にはがっつり響く作品です。また、キャラクターも魅力的なんですよね。セリフも格好良い。声優さんもちゃんとした人起用していて入り込める。ぜひ、プレイしてみてください。

トゥームレイダー ( PS3以降 ) 版

すでに何度も映画になっているので知っている方も多いと思います。トゥームレイダー。プレイステーションの時からなんとなくやってましたが、PS3になってなんだか一新。凄まじくワクワクするゲームになっていました。

これまでなんだか操作した時にうまくキャラクターがうごかせないような感じがしたのですが、PS3版はそんな前作の感じはどこへやら。息もつかせぬ展開にワクワクしっぱなしでした。また、主人公ララ・クロフトの成長にテーマがあてられている、ということで、なんだか力強く成長していく感じに「おおっ」ってなります。

下記がPS3バージョン。

そして、XBoxONEで発売、次の作品。

こちらも進化が凄まじいですね。どうしても作風が似ているだけに、アンチャーテッドと比べてしまうのですが、どちらも良さがある。PS4のトゥームレイダーは、自然との戦いを描いたという話をどこかで聞きました。それだけに、自然がよく描かれている。

ちなみにストーリーとしては、トゥームレイダーもアンチャーテッドと同じく、宝探し系のゲームです。同じ軸を持っているだけに、今後もお互い切磋琢磨してどんどん素晴らしい演出を突き詰めていって欲しいです。個人的に。

PS3版のトゥームレイダーも衝撃でした。映像が格段に向上したからか、痛いとか、悲しいとか、頑張ろう、って感覚がなまなましく伝わってくる。映画だと、自分自身の体験としての感情移入はできないのですが、自分でプレイする、ということになると、本当に主人公の感情が感じられるようで「これがゲームと映画の違いか」と実感したことを覚えています。いずれにせよ、こういうゲームがオキュラスバージョンで出たらと思うと、それこそ世界のあり方が変わっていくほどのインパクトを受ける気がしてます。

ちなみに、トゥームレイダーの解説アプリみたのがapple app storeで売っているのですが、次世代のホームページのあり方ってこういう表現になるんじゃないだろうか、なんて感じさせるUIおよび演出でした。職業病ですね。次回のQuadraのホームページは、ああいう感じにしてみようかなぁ。もし気になった方がおりましたら、ぜひ、チェックしてみてください。面白いですよ。ただ、ゲームやってからの方がいいかも。

メタルギアソリッドシリーズ

今は解散してしまったらしい小島プロダクション。これはもう、名作中の名作ですね。濃厚なテーマ性。引き込まれるストーリー。戦争や核兵器、遺伝子操作、戦争経済といった重厚なテーマをキャラクターや映像、音楽、ゲーム性、ありとあらゆる角度から作り込んだ至高のシリーズです。プレイステーション版からプレイしていますが、4で一旦シリーズに区切りがついたときはもう、泣くレベルでした。過去の作品から通してやるべきですね。最初の方はさすがにハードのスペックがあれなので、映像がちょっと荒い、っていう感覚でしょうけど。それでも面白いはずです。

メタルギアソリッド4(PS3)がこちら。

そして、そろそろ発売のメタルギアソリッド5(PS4)。

重厚なストーリーの重みがPVからも伝わってくるようです。メタルギアシリーズは、言葉にならない感動を与えてくれます。先ほどご紹介させて頂いた2作品とは趣向が違います。プレイした後に、そしてクリアした後に、いろいろ考えながらベッドにつくような一作です。

よく名作を見たりした時の感想で「明日からまた頑張ろうと思いました」という感想がありますが、メタルギアを終わった後は「また頑張ろう」というよりは、謎の余韻に浸りながら、スネーク、ああ、スネーク、なんて呟きつつ、いろいろと難しいことを考えつつ、平和って素晴らしい、なんて思える一作です。戦争経済怖いなあとか、でも現実の延長上にあり得るのかなぁとか。

ちなみに、このゲームを作り出したのは小島監督という方で、KONAMIの人ですね。ただ、小島プロダクションとして自分自信のチームを抱え、メタルギアを制作していましたが、最近、解散した様子。というのも1作制作するのに70億円くらいかかっているらしく、予算があわなかったとかなんとか。とは言え、あくまでネット上の情報の推測なので、真実はわかりません。メタルギアだけは続けてほしい!

とにかく最近のゲームはとにかくインドア最強のエンターテイメント

トレーラーでいくらか伝わったかなぁと思いますが、最近のゲームは映画、音楽、ストーリー、ゲーム、その全てを究極まで極めつくしたような、室内最強のエンターテイメントだと個人的には思います。そして、これらは今後もどんどん、進化していきます。特にオキュラスやVRゴーグルがなすべきこれからの偉業によって、ゲームは途方もなく現実世界と類似の感覚で遊べるようになるでしょう。

そして、すでに懐かしのセカンドライフで実現されていましたが、仮想現実世界の中でお金を稼いだり、もしくは、ゲームの世界や技術そのものが、現実世界の経済活動や日常生活に入り込んでくるのではないでしょうか。

映画、マトリックスは今でも有名かと思いますが、まさにマトリックスのような電脳世界というものが、裏で機能し始める日は、そう遠くないのではないかと思うのです。別に厨二病だとかじゃなくて、現代の科学やテクノロジーの進歩を考えると、むしろ、SF以上の現実が用意されていることがわかるでしょう。

だって、現実の世界ではすでに、脳波で車動かしたり、文字のイメージをテレパシーのように脳から脳に伝えたり、といった実験が成功しているんですよ。もはや、そういった話を単なる空想、と片付けることができない領域まで来ているんですよね、この世界は。

そんなわけで、ゲームの世界やそのエンターテイメント性に魅力を感じて、ゲームの世界(VRや仮想現実)から現実をハックする時が数年以内にくるのではないかという予測を持ちつつ、最近はゲームやら映画やらを消費しています。夢が広がりますね。

ひとまず今回はゲームの魅力やら可能性について、その断片をご紹介してみました。ゲームの世界(仮想現実)から現実をハックする、そんな体験を感じるのがとても待ち遠しいですね。次回は、室内最強のエンターテイメントであるゲームを解剖し、導いた「最高にワクワクしてくるコンテンツとはどういうものか」という内容について、書いていければと思います。

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