現実世界をハックする「ゲーム」の提案します。絶対おもしろいと思う。

公開日 : 2015-09-02 / 最終更新日 : 2023-11-14

現実世界をハックする「ゲーム」の提案します。絶対おもしろいと思う。

ゲームやらVRやら、仮想空間のビジネスしたいなぁ。 はるか昔、中学生の頃、こんなゲーム登場しないかなぁと思ってた案が1つあるんですよ。それは、なんでも出来るゲームです。日常生活の普通の現象、普通の出来事が普通に起こる。そ […]

著者: 上山 翔太

ゲームやらVRやら、仮想空間のビジネスしたいなぁ。

はるか昔、中学生の頃、こんなゲーム登場しないかなぁと思ってた案が1つあるんですよ。それは、なんでも出来るゲームです。日常生活の普通の現象、普通の出来事が普通に起こる。そんなゲームがあればいいなあって、考えていました。

例えば、学校に行く、バイトする、部活する。日がちゃんと暮れて夜があける。四季があって、夏がきたり春がきたりする。寿命があって、歳を取っていく。バイトしてお金を貯める。ビジネスをする。広大な世界があって旅行する。犯罪をおかせば刑務所に行く。恋愛する。結婚して子供を作る。どんな人生を送るかは自分次第!という、普通のことが普通に起こるゲーム。

人はゲームで非日常の空間を体験するからワクワクする。そのためには、仮想空間に日常を再現するだけでいいんだと思います。それが究極の非日常なのかなぁと。なぜなら、ゲームの中であればやり直しがきく。人生を何度でもやり直せる。本当の日常生活に近い形のゲームでやり直すことができるなら、それが何よりも最も非日常なんじゃないかなぁって。

中学生の発想に経済圏を付け足す

とは言え、ここまでは所詮中学生の発想。ちょっと拡張してみます。

フィールドや行き来する世界は「参加している人が誰でも作ることが出来る」。オープンワールドにする。参加したユーザーが、次々にフィールドを足して広げていくようなイメージ。もちろんフィールドは誰でも簡単に作れるようにする。RPGツクールってゲームが昔あったと思う。それを参考にしたらいいかしれない。

で、アイテムやイベントも誰でも作れるようにする。ただ、完成させないとアップロード出来ない、アップロードしたら、全てのユーザーが該当のイベントを楽しめるようになる。で、自分の島やエリアに楽しいイベントを作って、そのイベントを100円とかで購入出来る。それが、運営会社に20%、作った本人に80%還元される。人気の出るイベントもあるでしょう。

アイテムも自分で作って課金する。それを仮想世界に流通させる。

ところが、アイテムを作るには素材が必要になってくる。素材は課金しなければダメ。で、何個作るかを決める。強力なアイテムを作るには、高めの素材を仕入れなくちゃならない。素材の金額と個数で流通量が決まります。そんで流通させたら、1個100円とか値段つけて仮想世界に流通させる。もちろん、100円の2割ほどが運営会社にバックされ、8割が作った本人にバック。

つまり、仮想世界で素材の仕入れからアイテムの開発、流通、そして収入、というように、永遠にユーザーの手によって広がり続ける仮想世界上で、リアルなお金を稼ぐ行為を成り立たせてしまえばいいんじゃないかと思うんですよ。

まあ、セカンドライフに似てはいるんですけど。ちょっと違う。

仮想世界でリアルな現金におけるビジネスを流通させる。

つまりユーザーが簡単にイベントやフィールドを「簡単に」追加できるようにして、仮想世界におけるビジネスを仕込める仕組みを用意しておく。ぶっちゃけ、今の技術力だったら、出来ないわけがないと思うんだけど。それに、現実世界の収入におけるサイクルを拡張させ、新しいビジネスモデルを構築することも出来る。

最近オープンワールド系をはじめ、自由、という進化を遂げたゲームがたくさん出てきた。もうちょっとで出てくるもんだと思うし、なんなら自分でプロデュースしたい。こういう仮想世界があれば、永遠に広がる仮想世界だけで生活を確立させることが出来る。

おそらく、もっとリアルであることを追い求めてゲームは進化していく。となると、今語ったような夢や構想も、いずれ誰かが実現してくれることだろう。ゲームはリアルの仕組みを取り込んで、進化をとげていくはずだ。そして、オキュラスリフト(今で言うQuest3の原型)やモーフィアスを使って、VRとして、楽しめるようになるんだと思う。

やがて仮想世界は現実と平行して存在する世界へ進化。

僕は仮想世界だけで完結する世界や仕組みが、もう少しで生まれてくるんじゃないかと考えてます。それで実は、仮想世界の実状やトレンドを知るべく、ゲームを大人買いしています。なんか怖そうな反面、ワクワクするじゃないですか。アバターみたいで。

やがて、その仮想空間は脳機能とテクノロジー、身体機能とテクノロジー、この辺が進化を遂げた時点で、人間の眼球や脳に直接接続される。目の前で起きていることのように、仮想世界を捉えることが出来るようになるだろう。最近のVR技術はその先駆けなんじゃないかと思ってる。そのころ、人間は仮想世界と現実世界の間を生きることになるんじゃないかな。大体50年〜100年後かも。

で、前段階として、ユーザーにおける仮想空間の拡張と、ビジネスを起こせるスキームを整えれば、そこで一発大当たりするかもしれない。そして、アップデートを続けて、常に斬新な仕組みと新しい仕組み、グラフィックの向上などを続けて行き。やがてリアルな空間と平行する仮想空間になる。

これは、ほんとに面白いことだと思うし、早く実現して欲しいなと。もし実現してこないなら、なんとか自分で実現させたいくらいには興味がある。最終的にゲームは現実の世界をハックしてくるかもしれない。技術の発展は、ほんと楽しいことを想起させる。今の世界に生まれてよかった。

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