喧嘩したとき。理詰めじゃ何も「解決」出来ないことを知ろう。

公開日 : 2016-07-13 / 最終更新日 : 2023-11-12

喧嘩したとき。理詰めじゃ何も「解決」出来ないことを知ろう。

人間には感情がありますからね。 例えば喧嘩した時、これがこうだからこう、と言うように問題を論理的に解決しようとする場合があると思うんですよ。特に、男性がこの傾向が強いですよね。 ただ、論理的に喧嘩を解決しようとすることが […]

著者: 上山 翔太

人間には感情がありますからね。

例えば喧嘩した時、これがこうだからこう、と言うように問題を論理的に解決しようとする場合があると思うんですよ。特に、男性がこの傾向が強いですよね。

ただ、論理的に喧嘩を解決しようとすることが、一番、喧嘩の問題解決には向いていなかったりします。なぜなら、論理的に解決できることなのであれば、そもそも喧嘩はおきません。そこに何かしらの「感情」が入ってくるから喧嘩になるわけです。

喧嘩になった時点で感情同士の争いなので、論理も何もそこにはないです。なぜ感情的になる前に、論理的に議論できなかったのか、ということを後々解決するならわかりますが、起こってからではもう遅いんですね。

しかも、どちらかが論破したところで、相手は自分の感情を論破した相手に対して、ポジティブな感情を抱くことはありませんので。どちらにせよマイナスです。

苛立ちだったり、哀しみだったり、入ってくる感情は様々です。それは、問題がなんだとか、これが正論だとか、そういう話ではそもそもありません。感情そのものを解決しないと、先に進むことができないわけです。喧嘩の原因を論理で解決しようとする時点で、見ている問題が間違っている、と言っても良いでしょう。

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苛立ち、憎しみ、哀しみ、喧嘩を起こしている感情そのものの原因がどこにあるのか、しっかり考えましょう。そして、どうすれば感情を元に戻せるのかをしっかり考えてみましょう。そうすれば、自ずと、自分がとるべき行動もわかってくるはずです。

論理で議論するのは、それからです。

とは言っても、自分自身も感情的になっているから喧嘩になるので、まずは自分自身の感情を平常に戻せるように務めることが第一かもしれませんけれども。自分自身が冷静になって、相手がなぜ感情を乱しているのかを考える。解決策はそこにあります。

本当に人間的にできた人は、コミュニケーションの大切さを知っています。自分の考えを通すためには、まず相手にポジティブな感情を抱いてもらわなければ、スムーズに物事がすすむことはまずありません。

仕事でもそうです。例えば自分の考えたプランと相手が考えたプラン、両方あったとします。自分の考えたプランの方が的確だったとしても、考え方や方法論を押し付けたのでは、相手は100%ポジティブな気持ちで協力してくれませんので。

100%自分の考えや主張を受け入れてもらうには、まず相手の感情から制御していく必要があるのです。それは、日常生活でも一緒です。なんだかんだ言って、人間の軸には感情があります。感情の制御と解決について意識することが、喧嘩や争いを解決する第一歩です。

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